日本の子どもの誘拐が増えていくって本当?行方不明の現状とこれからを調査していく!

子育て

最近、「子どもの行方不明者」がだんだんと増えていくのではないかという言葉を聞いたことはありませんか?そこで今回は、子どもの行方不明がこれから増えていくのか、そして今後どのような問題が考えられているのか調べていきます。

行方不明者の現状については以前書いたこちらの記事も参考にしてみてください。↓

日本の子ども9歳以下の行方不明事件は年間1000人?真相と内訳を徹底調査!実体験も » 野菜をMotto!!国産厳選野菜スープ


海外では人身売買も大きな問題

  • 2012年から2014年の間に、世界106カ国で6万3,251人の人身売買被害者が確認された。
  • 人身売買の被害者の多くは、女性(成人女性および女の子)であり、2014年に世界85カ国確認された1万7,752人の被害者のうち、およそ71%を女性が占めていた。UNODCが2003年に人身売買のデータ収集を開始して以来、主な被害者は女性だという傾向は変わっていない(被害者の中で女性の占める割合は、2004年は84%、2014年は71%)
  • 男性(成人男性および男の子)の割合も、近年増加している。2012年から2014年の間に確認された人身売買被害者のうち、5人に1人は男性
  • 2012年から2014年の間に確認された人身売買の被害者の中で、子どもが占める割合は25~30%
  • 戦争・紛争や迫害から逃げてきた人々は、特に、人身売買の被害に遭いやすい。例えば、シリアで紛争が開始されて以来、人身売買の被害に遭うシリア人が急増したというケースが報告されている
  • 紛争は、人身売買が蔓延しやすい状況をつくる。特に、武装グループは支配地域内で、何千人もの子どもたちを子ども兵士として徴用している
  • サハラ以南アフリカと中央アフリカ、カリブ海地域では、人身売買の主な被害者は子どもたち。これには、地理的要因、社会経済的要因、法律・制度の相違、各国の制度的枠組みと優先事項などといった、いくつかの要因がある。
  • 後発発展途上国では、確認された人身売買被害者の大多数を占めるのは子どもたち。各国の発展状況と、人身売買被害者の子どもたちの年齢とに、何らかの関連性があるように思われる

日本人が狙われているって本当?

Xユーザーのレスキューハウス【公式】さん: 「「日本人は高く売れる」 元警察官が暴露した、子ども誘◯の裏側がエグすぎる。 ・世界で最も利益が出る凶悪犯罪 ・日本人は「質が良い」と高値で取引 ・労働の後は「臓器」まで換金 このままだと、私たちの子どもが「商品」として消費される。 現場のリアルを知ってください。 https://t.co/5eGJjXF5GE」 / X

この動画をみていただけると分かりますが

・日本人の臓器は質が良く高く売れる

・日本人は頭がいい

という事を言われています。

中国やタイの行方不明での子ども

同じアジア圏に位置する中国やタイでは、子どもの誘拐が大きな社会問題になっています。

中国で行方不明になる子どもは年間20万人といわれ、犯罪組織に誘拐され、農村部に労働の担い手や後継ぎとして売られるケースが多いとみられる。農村部では老後の社会保障がぜい弱で、老後の支え手として子どもを買うのだという。経済発展から取り残された貧しい農村が生み出す子どもの誘拐。

一方、タイではこのようなデータもあります。

タイの非営利団体であるミラー財団が発表した行方不明者データによると、2024年に314人の子供とティーンエイジャーが行方不明となり、これは過去6年間で最多、2023年に比べ6%増加しました。

このように、すでにタイや中国では人身売買や違法な犯罪組織による活動が国際的な課題として指摘されています。

これから日本でも誘拐が増えていくとすれば

これから日本でも、子どもの誘拐が増えるとするならば、その背景にはSNSの普及やインターネット上の交流の増加、犯罪の手口の変化などが関係する可能性があります。インターネットで情報の共有が簡単に出来るからです。また、共働き世帯の増加により、学校から帰ってくる時間に大人がいないという事も珍しくはありません。子どもを誘拐する隙が多いのも確か。一方でGPSなどのを持たせている家庭も多くあります。

また、人身売買や子どもに被害が起こる背景には、貧困が大きな要因として考えられます。貧困な状態が続けば、生活が苦しい状態が続き、嘘の誘いを信じてしまう可能性があり、被害者にも加害者にもなる可能性があるのです。

まとめ

日本人の子どもが、これからどんどん誘拐されてしまうのかというと今スグにそうなるわけでもないかもしれません。日本の貧困が急激に進み、海外の犯罪組織が入ってくるとは考えにくいからです。また、GPS機能や防犯カメラ、スマートフォンなどの技術が発達しており、子どもの安全を守る仕組みも増えています。

しかし、GPS機能を付けていない休みの日、防犯カメラのない山の中、などは今でも最新の注意が必要かもしれません。犯罪組織が、日本にいないとは言えないからです。

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