子どもの迷子対策|外出前にやるべき事&三つ子ママのリアル体験

子育て

子どもとの外出中、

「あれ?どこ行った?!」

とヒヤッとしたことはありませんか?

実際に、日本では毎年多くの子どもが一時的に行方不明になっています。

私自身も、子どもの頃に“行方不明”になった経験があり、
さらに三つ子育児をしている今、その怖さを強く感じています。

この記事では

・迷子が起こる原因
・今すぐできる対策
・三つ子ママとして実践している工夫

を、リアルにまとめました。

MANOMA

【迷子はなぜ起こる?】

子どもが迷子になる理由は意外とシンプルです。

・好奇心でふらっと離れる
・親が一瞬目を離す
・人混みで見失う

ほんの数秒で起こる


【子どもの迷子対策7選】

名前と親の名前を言えるようにする

→ 基本だけどかなり大事

保護してもらった時、アナウンスをしてもらう為

身元が分かる可能性がある


「迷子になったら動かない」を教える

→ 探しやすさが全然違う

また、待ち合わせ場所を決めておくのも方法です。


目立つ服を着せる

→ 人混みで見つけやすい

特に森や公園での「迷彩柄の服」

迷彩柄は背景に溶け込みやすく、

・木

・草

・土

と同化してしまい、見つけにくくなる可能性があります。

実際に、外で遊ぶときは

・明るい色(黄色・赤など)

・目立つデザイン 

の方が、すぐに見つかりやすく安全。


写真をすぐ撮れるようにしておく

→ 当日の服装が分かるのはとても大事


GPS・見守りグッズを使う

→ 今の時代かなり有効


手をつなぐ・ルールを決める

→ 「ここでは絶対離さない」など


外出前に“約束”をする

→ 子どもの意識が変わる


【三つ子ママのリアル対策】

三つ子だと、正直

👉 1人見ている間にもう1人いなくなる可能性がある

なので我が家では

・必ず手をつなぐ場所を決める
・1人で動かないルールを徹底
・人混みはできるだけ避ける

など、かなり意識しています。

また、1歳~3歳くらいまでは、極力1人で3人を外出させるのは控えていました。

なにかあった時に、私一人では守る事が出来ないと思ったからです。


【ヒヤッとした瞬間】

正直、「危なかった」と思うことは何度もあります。

・振り返ったら1人いない
・名前を呼んでも反応がない

→ あの一瞬の怖さは忘れられません。

子どもが、5歳ごろの話です。

ショッピングセンターで一人行方不明に。館内を一周見回ってもいない。

店員さんにも見回ってもらいそれでもいない。

すると…

売り物の洋服の中に隠れて、引っかかって出れなくなっていました。

ちょうど遠くから子どもの姿が見えました。

一歩間違えたら首がしまっていたかも…誘拐されていたかも…

一瞬の出来事でしたが、本当にヒヤッとしました。


【一番大事なこと】

対策です。

あとは、子どもがどんな行動をとるのか、ある程度は予測しておくこと。

ただし、

子どもの行動は予測できないことも多いものです。

だからこそ、大事なのは

「とにかく目を離さない事」

特に、小さいうちは絶対です。

これに尽きると思います。


【まとめ】

✔ 迷子はほんの一瞬で起こる
✔ 対策でかなり防げる
✔ 親の意識が一番大事

→ 「うちは大丈夫」と思わないことが大切


「日本の子ども行方不明は年間1000人?」の記事へ
「実際の行方不明のデータはこちらで詳しくまとめています」↓

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