子育てしていると、「習い事ってどうするべき?」と悩む事ありますよね。
費用、送迎、子どもたちの負担など、考える事は沢山あります。
特に三つ子の場合だと、
☑一人ひとりの個性
☑習い事の相性
☑費用は3倍
全部やらせてあげたい気持ちはあっても、
現実的にはなかなか難しいのが本音です。
我が家では、これまでに
ピアノ・習字・くもん(国語)・ECC・月刊ポピー・トランポリン教室
市の主催の教室や財団主催の教室を経験してきました。
今回は、そのリアルな体験と、正直な本音、工夫をまとめます。
教育費のリアル
https://www.mext.go.jp/content/20260116-mxt_chousa01-000039333_3.pdf
文部科学省の調査でも、
世帯年収によって教育費に大きな差がある事が分かっています。
子どもに教育費をかけることができるようになるため、学力にも少なからず影響があるという調査研究結果も出ています。
・年収400万未満
→小学校(公立)約5.9万円/月
・年収1200万円以上
→小学校(公立) 約26.1万円/月
なんと4倍の差があります!
つまり、習い事は「やるかどうか」だけではなく
家庭ごとの現実とのバランスも関係してきます。
本音
三つ子育児をしていると思うことは、
「やらせてあげたい」と「無理」の間で、揺れるという事。
・三人同じようにさせてあげたい
・でも全部やると時間もお金も足りない
そんなジレンマの連続です。
その為、我が家では出来るだけ負担の少ない価格の教室を選び、子どもたちに合わないと思ったら、無理せずに辞めるという選択をしています。
我が家が続けている習い事
ピアノ教室
まず、私が昔から「これは絶対にやらせたい」と思っていた習い事がピアノでした。
ですが、大手のピアノ教室に見学に行った際、子ども一人に大人一人の付き添いが必須という事が分かり、
さらに、費用も高く、、
「三人分は無理だ」と感じました。
そこで、自宅近くで、もう少し負担の少ない教室はないかと、いくつか見学へ行きました。
すると、偶然、近所に
自宅レッスンで大手よりも安く教えてくださる場所を見つけました。
- 自宅レッスン
- 大手よりもリーズナブル
- 「楽しくをモットー」にしている先生
という、我が家ぴったりの教室を見つける事ができました。
発表会はありませんが、その分プレッシャーも少なく、子どもたちにとっても私にもちょうどいい環境でした。
年長の頃から通い始め、現在は3年目になりますが、楽しく通っています。
習字
習字は、小学校に入ってから始めました。
比較的費用も安く、字をきれいに書く習慣をつけたいと思い始めました。
現在も通っていますが、ものすごく効果が出ている!とは感じないので、要検討中です。
月刊ポピー
とにかく安く、公文をやめてから、学習系は幼児ポピー一本。
幼児ポピーの一番の魅力は安さ。
とにかく、コスパ重視で、学習習慣をつけたい方には、合うと感じています。
また、学校にあった内容で今どこをしているのかが分かることや、紙媒体なので、タブレット学習に抵抗がある家庭はとてもいいと思います。
幼児ポピーの公式はこちら↓
ECC
ECCは、月謝はそこそこ高めです。
その為、最初は体験だけという気持ちでした。
いざ、体験をしてみたところ
3人とも絶対習いたい!絶対!と…
かなり悩みましたが、本人たちが楽しく学べるのが一番!と思い通わせることにしました。
・メリット
①とにかく「英語に慣れる」環境が出来る
歌やゲーム中心で楽しく学べる事や、英語への抵抗がなくなる事
②発音が綺麗になる
③少人数でしっかり見てもらえる
④教材カリキュラムがしっかりしている
やめた習い事
トランポリン教室
三人は、早産という事もあり、正直に言うと運動が苦手。
さらに、早生まれという事もあってか、いつも運動会では最後の方。
「少しでも体を動かすのが好きになれば」と思い、トランポリンでした。
ですが、3人一緒だとどうしてもふざけてしまう( ´∀` )。。。
さらに、なんとなく、本人たちも「絶対やりたい!」という感じではなく
半年ほどたったタイミングで、退会。
公文
くもんは、年長からの一年間、国語のみ通いました。
目的はシンプルで、ひらがなに興味がない!全然覚えようとしなかったから。
結果として、小学校入学までに、なんとなくでも
ひらがなの読み書きが出来るようになりました。
毎日の宿題があり、ひらがなを覚えるのには
入学前の準備としては十分だったと感じています。
公的な教室・講座
プール教室
本音を言えば、習い事としてプール教室にも通わせたい。
ですが、金銭的に継続して通わせるのは難しい。
その為、我が家では夏休み限定のプール教室を利用したり、市民プールに週末通ったりしています。
落語教室
財団が主催している落語教室にも参加しています。
無料なのに半年で約5~6回、プロの落語家さんが指導してくださいます。
本番は、セットやお囃子も本物で
子どもたちにとって、とてもいい経験になっています。
市の子供向け講座は要チェック
「広報誌は、毎月欠かさず隅々までチェックします(笑)」
正直、ここからいい講座を見つけることも多いので助かっています。
まとめ
三つ子の習い事は
- 費用が3倍
- 送迎の負担
- それぞれの性格の違い
など、想像以上に大変です。
この為、
☑無理のない範囲で
☑合わなければやめる
☑公的な講座も上手く活用する
こうすることで、我が家なりのバランスをとっています。



