壮絶な妊娠期を乗り越え、幸せで一杯のはずの毎日。
でも、現実は「かわいい」だけでは、乗り越えられない大変さの連続でした。
今回は、三つ子育児で実際にしんどかった事を、リアルにまとめます。
これから三つ子育児をする方や、今まさに頑張っている方の参考になれば嬉しいです。
妊娠初期の話はこちら↓
妊活から三つ子妊娠がわかるまで↓
とにかく寝られない
まず、一番きつかったのは睡眠不足。
順番に夜泣きをする日は、一晩中眠ることが出来ない日もありました。
一人泣いたと思ったら、つられてもう一人、もう一人・・・。
授乳・ミルク・オムツ替えが終わらない
授乳は最低でも24時間で8回×3人=24回
一人飲ませて、ゲップさせて次。
終わったと思ったら、また最初の子の時間。
気づけば、ずっとミルクをあげて、オムツを変える生活でした。
夜中もこれが続くので、体力的にもかなりきつかったです。
リズムを合わせる事に必死
三つ子の生活リズムがバラバラだと、休む時間がありません。
1人が寝たと思ったら、もう一人が起きて泣く。
やっと落ち着いたと思ったら、また誰かのミルク・・・
一人育児なら「眠そうだから寝かせよう」「この泣き方はミルクかな?」とその子のペースに合わせてあげられる。
でも、三つ子だとそれぞれ違うタイミングで眠くなり、違うタイミングでお腹がすく。
だから私は、三か月過ぎたあたりから、できるだけ同じ時間に寝かせて、同じ時間にミルクをあげるようにしていました。
リズムを整える事に必死になりすぎて、ずっと時間に追われている感覚でした。
でも、このおかげで
少しずつ自分の休める時間?(家事とか)が
ほんの少しだけ、余裕をもってできるようになりました。
それでもうまくいかない日もある・・・
せっかく3人寝かしつけても、
小さな物音で一人だけ起きてしまう・・つられて一人泣き出す・・
三人同時に起きてくれればまだいいのですが、後の一人がぐっすり眠っているなんてことになれば
やりたかった家事なんかはもう諦めるしかありません。
自分の時間なんてないようなものだったなと今になって思いますが(;’∀’)
それでも、
「大体同じくらいの時間で」
それだけを目標にして、
毎日を何とか回していました。
今だから思う事
今から、約7年前の事ですが、あの頃は本当に毎日が必死でした。
あの頃、もっとこうしておけばよかったなんて思う事たっくさんあります。
でも、
そんな事を思えるのは、今、余裕があるからです。
そんな事を思える、余裕が出来たんです。
なので、あの頃の自分に今伝えたいのは、
三人の命を守ってくれてありがとう。
頑張ってくれてありがとう。
ですかねぇ。
今思い返しても、あの時だせる自己ベストで三つ子0歳児育児乗り越えたような気がします。
もちろん、パートナーや実母、実父の力も沢山借りました。
特に、実母はかなり手伝ってくれました。
もし、今から三つ子育児を控えている方がいらっしゃったら
周りの方にお願いです。
母親一人じゃ無理なことは明白なんです。
何でもいいので、手伝ってあげてください。
直接、手を貸すことが難しい場合は
気にしてるよ 応援してるよ と その気持ちが伝わっていたら
もう無理だ!となった時に顔がふっと出てきて、思いとどまらせてくれたり。
よろしくお願いします。
同じように頑張っている方へ
毎日、お疲れ様です。絶対に、終わりが来ます。
あの夜泣きも、授乳もミルクも、オムツ交換も。
眠れない日々だって。
もう絶対あの頃には戻りたくない!!
大きな声で嘘偽りなく言えます。
(笑)
私的に三つ子育児でナンバー1できつい時期です。
ここを乗り越えたら、1㎜ずつくらい下り坂、少しずつでも楽になります。





