ひとりごと
一体誰が
この記事に一体誰がたどり着くのでしょう? と思いながら書きたいので書きます。(笑)
この記事は、私がブログを始めて2記事目の記事ですが、
前回の記事、妊活~三つ子妊娠がわかるまで を結構頑張って書いてみて
エゴサしてみたら、同じような記事が山ほどあって(笑)
検索上位にも上がらずに埋もれて誰にも読んでもらえないゴースト記事でして
正直ちょっと心がオレマシタノデ、
一回、新聞配達の記事いきまああああああああああす。
新聞配達していた期間
子どもが年長の4月から一年生になる前の3月まで、約1年間新聞配達をしていました。
たったの1年かと思われるかもしれませんが、新聞配達ってほぼ休みなし!
休みは休刊日の月に1回だけ。
雨の日、雷の日、雪の日、月の明かりがない日、気味悪い日、亀が道路の真ん中を歩いて危うく踏みそうになる日
毎日絶対なんかあります。
三つ子育児しながらはもう、1年でもう限界でございました。
勤務時間
真夜中2時頃に家を出て、帰宅するのは早朝5時頃。
田舎ですので、勿論、原付です。
アルバイトは、配り終わったら終わりという感じ。
なぜ新聞配達を選んだのか
子どもたちは幼稚園に通っていました。
時間は、8時30分~14時30分。
「子どもが小さいうちは、できるだけ一緒にいたい」
その思いが強くて、幼稚園を選びました。
でも、現実は
・預け時間が短い
・長期休みあり
・子どもが体調壊したら仕事行けない
そして家計は大ピンチ。
どうするか考えた結果、
「子どもが寝ている時間に働くしかない」
それが、新聞配達でした。
いざ!新聞配達!試練だらけ(笑)
- 道を覚える
地元じゃないので、全部初めての道。
しかも、真っ暗。最初の2週間は後ろをついていくのも必死。
「今、どこ?」状態。
結局、昼間にバイクを借りて一軒一軒確認して回りました。
- 配達ミス=詰む
1枚でも誤配してしまったら、考えられるお宅をもう一度回ります。最後の家で一枚足りない→ポスト確認→事務所にもどる→あまりあればラッキー→もう一度届る
なかなかのプレッシャーです。
- 天候=命がけ
台風の日、雷の日は本当に怖い。
「早く終わらせないと子どもが起きる」
それだけ考えて走り続けました。
結果、誤配しました(笑)すみません。
- 原付トラブル
ある日、突然バイクが動かなくなりました。
原因不明。田舎ですので街頭なし。3km進んだ地点。
電話しても、誰も出ない。、、、、詰んだ。小雨まで降ってきて。
結局、原付をおして帰宅。もう、満面の笑みを浮かべながら帰りました。
笑うしかありません。
その後、爆速で配達しました。
誤配しました、すみません。
- 兎に角、眠い。
20時に子どもと寝たとしても、「寝坊した!」と勘違いして何度も起きる(笑)
常に睡眠が浅い状態でした。
- お墓が怖すぎる
配達ルートに無縁仏がずらっと並ぶ場所がありました。
迫力が凄い。でもその先に、配達先があるので行くしかない。
毎回、肝試しでした。

最後|新聞配達をしてよかった事。
正直、大変でした。
でも、やってよかったと思うこともあります。
- 子どもとの時間を守れた
- どんな仕事でもやれるきになった
- メンタルが強くなった
「あの時頑張った自分」が今の支えになっています。
もう一度やるかと聞かれたら、
ちょっと考えますが。。。。
とてもいい経験でした。
あの時、優しく教えてくださった配達員さんや社員さん本当に感謝です。
今日、流れ星みた?と配達後に話すのもたのしかったなあ。



